[安曇野]ちひろ 心のふるさと 信州

ちひろが「心のふるさと」と親しんだ信州。
父親が長野県南安曇郡梓村(現・松本市梓川)、母親が松本市新橋の出身だったこともあり、ちひろも幼少のころから信州に足を運んでいました。戦中戦後は松本に疎開し、その後両親が住むようになった松川村にもたびたび足を運びました。画家として活躍するようになってからは、黒姫高原に山荘を構えて制作の場とし、都心を離れた生活を送る場所として信州との縁を深めていきます。本展では、アルバムの写真も交えながら、ちひろにとって信州がどのような場所であったかを紹介します。

 

日時 2026年3月1日(日)~6月7日(日)

会場 安曇野ちひろ美術館

詳細 https://chihiro.jp/azumino/exhibitions/43031/

主催 ちひろ美術館

後援 信濃毎日新聞社、市民タイムス、abn長野朝日放送、長野エフエム放送株式会社

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